広大アートファーム Blog!
広大アートファームのブログです。 日々の様子をお伝えする議事録兼日記の ようなものです。

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アステールプラザと。

アートマネジメントこぼれ話。こんにちは、しけです。
最近、広島市内にあるアステールプラザに行くことが多いです。


まずは11月8日9日、依頼を受けてちょっとしたアルバイトをしてきました。
オペラ公演 『 ドン・ジョヴァンニ 』
のお手伝いです。私自身は面識がないのですが、アートファームOBの方も出演なさっていたようです。
私はチケット売りのブースに入ってごちょごちょやっていたのですが、お客さんが途絶えてからは暇で暇で…。うーん、あんな働きでよかったのかしらん!?

その暇な時間、アステールプラザ職員の方に、文化事業についていろいろと教えていただきました。アステールプラザにはオペラ・クラシック・現代音楽部門/ダンス部門/演劇部門があり、それぞれが主催事業を受け持っているのだそうです。私がお話を聞いたのは演劇部門の方だったのですが、今回のような大きなイベントだと、部門関係なしにかりだされるとか…お疲れさまです。

そして15日には、その演劇部門の方に誘われ、来年2月20日〜22日まで行われるプロデュース公演の制作会議に出てきました。演劇関係のマネジメントについては第十回座談会で中井久美さんにお聞きしていたのですが、実際に関わるのは初めて。ほとんど予備知識もないままの参加となりました。
でもとても親切に対応してくださって感動。詳細なスケジュールや演劇制作のガイドブックみたいなものもいただいて…あ、ありがたすぎる!!
参考になる言葉もたくさんいただきました。
こう着した方法論に頼りすぎず、たくさんアイデアを持つこと。自分たちの作り出すものについて自信と理解を持つこと。演劇・音楽という違いはあっても、大切なことは同じなんですね。
私が培ってきたわずかな経験をこの企画に生かせるよう、そして今回の経験をアートファームの活動でも生かせるよう、頑張りたいと思います!!

公演はこちら。マザーヒステリカ


さらにさらに18日にはアートマネジメント講座。『明日の音楽文化を切り拓く』といくタイトルで、ウィーン交響楽団の本拠地「ウィーン・コンツェルトハウス」支配人、ドイツ・グラモフォン社長等を歴任されたカールシュテン・ヴィット氏を講師とした講演会でした。
授業をサボって行ったのですが、その価値はありました。今後の活動に勇気が持てそうです!

いろいろ心に残っている言葉はあるのですが、あえて挙げるとすればアートマネジメントは「需要主導ではなく、供給主導」ということ。これが真実かどうかはともかく、ガツンと来ました。観客を無視するというのではなくて、要は、上記と同じく自分の選んだものに理解と自信をもつこと。それにはもちろん芸術に対する知識と理解が必要なのですが、それ以上に情熱が大切です。その上で人に見てもらうにはどうすればいいか、ちゃんと考える。チラシやポスターを作ってそれで終わりではないと。


ああ、長くなってしまった。。こんなこと書いてよかったのかなあ。。

テーマ:アート - ジャンル:学問・文化・芸術


この記事に対するコメント

あっぱれじゃ!!!
【2008/12/12 01:38】 URL | うっち〜 #LkZag.iM[ 編集]

そいつぁどうでしょう?笑
なんにせよ訪問・コメントありがとうございます!
【2008/12/23 01:27】 URL | しけ #-[ 編集]


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